・ アンヴィル!夢を諦めきれない男たち ・
- 2009.12.03 16:40 (Thu)

『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』
監督・製作総指揮:サーシャ・ガヴァシ
製作:レベッカ・イェルダム
製作総指揮・撮影:クリス・ソース
編集:ジェフ・レンフロー、アンドリュー・ディックラー
音楽監修:デイナ・サノ
出演:スティーヴ・“リップス”・クドロー(ANVILのヴォーカル&ギター)
ロブ・ライナー(ANVILのドラム)
G5(ANVILのベース)
アイヴァン・ハード(ANVILのギター 現在脱退)
ラーズ・ウルリッヒ(Metallica)
レミー(Motorhead)
スラッシュ(GUNS N' ROSES)
トム・アラヤ(Slayer)
スコット・イアン (ANTHRAX)
ティッチアナ・アリゴーニ
クリス・タンガリーディズ(プロデューサー)
2009年10月24日公開 アメリカ 配給:アップリンク 81分
ジャンル:ドキュメンタリー/ロック/ドラマ



メタルバンド・アンヴィルのドキュメンタリーですが、いやいやメタルとか好みじゃないしと毛嫌いしてるアナタ!これは30年間夢を諦めないで突き進んでる男達の友情と家族のお話です。
ANVIL(国内オフィシャルサイト・海外オフィシャルサイト)
個人的感想、ネタバレはつづく。
・ 歩いても 歩いても ・
- 2009.09.21 02:12 (Mon)

『歩いても 歩いても』
監督・原作・脚本・編集:是枝裕和
企画:安田匡裕
撮影:山崎裕
美術:磯見俊裕、三ツ松けいこ
衣裳:黒澤和子
音楽:ゴンチチ
照明:尾下栄治
録音:弦巻裕、大竹修二
出演:阿部寛_横山良多
夏川結衣_良多の妻、ゆかり
YOU_良多の姉、ちなみ
高橋和也_ちなみの夫、信夫
田中祥平_横山あつし
寺島進
加藤治子
樹木希林_横山とし子(母)
原田芳雄_横山恭平(父)
2008年6月28日 公開 日本 配給:シネカノン 114分
ジャンル:ドラマ/ファミリー



「ワンダフルライフ」や「誰も知らない」を手掛けてきた是枝監督作品。
長男の命日に実家に集まる家族たちを自然なタッチでほろ苦く描かれている。
医者であることに誇り高い頑固な父、話し好きな母、老いた2人暮らし。両親の家に転がりこんで二世帯住宅に建て直そうと企む長女夫婦と天真爛漫な子供2人。
旦那と死別した子持ちの女性と結婚した次男の家族。
ひとつの家族から広がった家族、亡くしてしまった家族。それぞれの家族との接し方や各々の思いなどがとってもリアル。
とても淡々としていて、これといった事件が起こるわけでもない比較的地味な作品なので、苦手な方も多いかもしれないけど、じんわ〜り沁みてくる作品だと思う。
「誰も知らない」のように人のやるせない思いとか描かせたら是枝監督はピカイチですね。
ふと、自分の家族と照らし合わせちゃって、「あぁーたまに自分も親にキツイこと言っちゃうなー」とか考えさせられたり…。
最後は、なるほどねぇ〜と納得させられました。
家族だから・・・。家族だからこそ・・・・。
「映画「歩いても 歩いても」サウンドトラック
「歩いても 歩いても [DVD]個人的感想、ネタバレは続く。
・ アヒルと鴨のコインロッカー ・
- 2009.03.17 02:36 (Tue)
監督・脚本:中村義洋
プロデューサー:宇田川寧、遠藤日登思
エグゼクティブプロデューサー:宮下昌幸
アソシエイトプロデューサー:石田雄治
原作:伊坂幸太郎
『アヒルと鴨のコインロッカー』(東京創元社刊)
脚本:鈴木謙一
撮影:小松高志
視覚効果:橋本満明
美術:林千奈
編集:大畑英亮
音楽:菊池幸夫
音楽プロデューサー:佐々木次彦
主題歌:ボブ・ディラン 『風に吹かれて』
スタイリスト:小林身和子
音響効果:佐々木英世
照明:松岡泰彦
録音:高野泰雄
助監督:平林克理
出演:濱田岳_椎名
瑛太
関めぐみ_ことみ
田村圭生
関暁夫(ハローバイバイ)
杉山英一郎
東真彌
藤島陸八
岡田将生_椎名の同級生
眞島秀和_バスの運転手
野村恵里
平田薫
寺十吾
恩田括
キムラ緑子
なぎら健壱
猫田直
土井原菜央
中村尚
佐藤楓
松田龍平
大塚寧々
2007年6月23日公開 日本 配給ザナドゥ 110分
ジャンル:ミステリー/ドラマ




伊坂幸太郎原作(同名)を映画化。
東京から仙台の大学へ入学するひとりの青年椎名が引っ越してすぐに隣人と出会い奇妙な隣人に巻き込まれてゆく。
個人的感想、ネタバレはつづく。
・ 青い鳥 ・
- 2008.12.08 23:15 (Mon)
監督:中西健二
製作:川城和実、遠藤義明
原作:重松清 『青い鳥
脚本:飯田健三郎、長谷川康夫
撮影:上野彰吾
音楽:まきちゃんぐ
主題歌:まきちゃんぐ
オープニング曲『鋼の心
出演:阿部寛_村内先生
本郷奏多_園部真一
伊藤歩_島崎先生
井上肇_石野先生
重松収_宮崎先生
岸博之_小泉先生
太賀_伊藤武志
鈴木達也_梅田光太郎
山崎和也_野口哲也
2008年11月29日公開 日本 105分
ジャンル:ドラマ/学園モノ




重松清著の同名小説「青い鳥」が映画化。
いじめがあったクラスへ担任が休職してる間、赴任してきた吃音の臨時教師村内(阿部寛)がやってくる。いじめの問題は、教師側が決めた原稿用紙5枚以上、合格でるまで書かされた反省文を書いて、終始していたかと思われいたところに村内は、教室にいじめられていた子の机と椅子を元に戻すよう日直に伝える。
今更、なんなんだ?!とざわめく2年1組の生徒たち。
個人的感想、ネタバレはつづく。
・ アフタースクール ・
- 2008.06.15 23:22 (Sun)
監督・脚本:内田けんじ
プロデューサー:大岡大介、赤城聡、大西洋志
エグゼクティブプロデューサー:藤本款
撮影:柴崎幸三
美術:金勝浩一
編集:普嶋信一
音楽:羽岡佳
主題歌:「あの透明感と少年
出演:大泉洋 (神野良太郎)
佐々木蔵之介 (北沢雅之)
堺雅人 (木村一樹)
田畑智子
常盤貴子
北見敏之
山本圭
伊武雅刀
2008年 日本
ジャンル:コメディ/サスペンス/ドラマ




「運命じゃない人」で2005年カンヌ映画祭批評家週間に出品して4賞受賞したことのある監督・内田けんじの待望の長編2作品目。
何かに怯える怪しい探偵と中学からの親友・木村を探すことになる中学生教師・神野が織り成す全く予測不可能なストーリー。
とにかく、見てない方は、まず見てください!
以降ネタバレ
・ アメリカ交響楽 ・
- 2008.04.13 23:22 (Sun)
監督:アーヴィング・ラパー
製作:ジェシー・L・ラスキー
原作:ソニア・レヴィン
脚本:ハワード・コッチ、エリオット・ポール、クリフォード・オデッツ
撮影:ソル・ポリト
作曲:マックス・スタイナー
音楽:レオ・F・フォーブステイン、レイ・ハインドーフ、ファーディ・グロフェ
出演:ロバート・アルダ
ジョーン・レスリー
アルバート・バッサーマン
アレクシス・スミス
ジュリー・ビショップ
オスカー・レヴァント
チャールズ・コバーン
1947年 アメリカ
ジャンル:伝記/音楽



『ラプソディ・イン・ブルー』や『巴里のアメリカ人』で有名な作曲家ジョージ・ガーシュウィンの伝記映画。
彼がどのようにして音楽に目覚め、成功したのか知りたくて鑑賞。
彼の独創性が優れていたのがよくわかる作品。
『ラプソディ・イン・ブルー』と自分が巡り会ったきっかけは、ウディ・アレン監督の『マンハッタン』という映画を見て、映画と一体化してるこの素晴らしい音楽は何???と衝撃的な印象をうけたから。それからCDを買って何度も何度も聞いた。
彼の曲は、クラッシク音楽やジャズ、ミュージカル色んな要素が織り込まれていて、厚みがあるところがスキ!
最近では、「のだめカンタービレ」でも劇中やエンディングに使われていて、耳にしてることも多いはず。
ガーシュウィンがどんな人だったのか?手っ取り早く知るのに見るのもいいのでは?
因みに物哀しい作品ではあるけれど『マンハッタン』もオススメ!
・ アース ・
- 2008.03.16 21:56 (Sun)
製作:アリックス・ティドマーシュ、ソフォクレス・タシオリス
脚本:デヴィッド・アッテンボロー、アラステア・フォザーギル
マーク・リンフィールド
音楽:ジョージ・フェントン、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ナレーション:パトリック・スチュワート
ナレーション(日本語版):渡辺謙
2008年 ドイツ/イギリス 公式サイト1[1] [2]





映画『ディープ・ブルー』、ドキュメンタリー番組『プラネットアース』の製作陣が集結!環境問題を提示しつつ、地球の今の姿、野生動物の壮絶なる生き様やユーモア溢れる姿などをあらゆる映像を駆使した作品。
私たちが居るこの地球を色んな視点から見れる素敵な作品。
個人的感想はつづく
・ 雨鱒の川 (追記 ・
- 2008.01.22 22:21 (Tue)
原作:川上健一 『雨鱒の川 (集英社文庫)
脚本:小林弘利、ぜんとうひろよ、安堵麗、磯村一路
出演:玉木宏 (加藤心平)
綾瀬はるか (高倉小百合)
松岡俊介 (川嶋英蔵)
阿部寛 (高倉士郎)
中谷美紀 (加藤沙月)
柄本明 (田崎秀二郎)
伊藤歩 (井上美香)
星由里子 (高倉松子)
須賀健太 (心平 :少年時代)
志田未来 (小百合 :少女時代)
2003年 日本
ジャンル:ドラマ/ロマンス/青春



雄大な北海道で無垢な心を持つ心平に、耳が不自由な小百合。二人は言葉を交わさずとも心が通じ合っている。小百合に一途な英蔵も後半とても胸打たれますねぇ。
なかなか豪華キャスト!おばあちゃん役の星由里子さんと川辺でずっと魚釣りしてるじーちゃん役の榎本明さんの名脇役です。
少年時代の心平は、天真爛漫って感じですが、成長してからの玉木クン演じる心平は内に秘める純真さの演技がうまく表現されてたと思います。
綾瀬はるかさんの言葉無しの演技力っぷりも良いですね。
ちょっとネタバレになりますが、最後のいかだに乗って寄り添ってる二人が夫婦(めおと)〜って感じがよく出てたと思う。いいシーンです。


