・ クリスマス・キャロル ・
- 2009.12.03 17:09 (Thu)

『Disney's クリスマス・キャロル』
監督・製作・脚本:ロバート・ゼメキス
製作:スティーヴ・スターキー、ジャック・ラプケ
原作:チャールズ・ディケンズ 『クリスマス・キャロル (竹書房文庫)
撮影:ロバート・プレスリー
視覚効果監修:ジョージ・マーフィ
プロダクションデザイン:ダグ・チャン
編集:ジェレマイア・オドリスコル
音楽:アラン・シルヴェストリ
出演:ジム・キャリー_スクルージ/過去・現在・未来のクリスマスの霊(吹替声優:山寺宏一)
ゲイリー・オールドマン_マーレイ/ボブ・クラチット/ティム少年
ロビン・ライト・ペン_ベル
コリン・ファース_フレッド
ボブ・ホスキンス_フェジウィッグ/ジョー老人
カラム・ブルー
ダリル・サバラ
フェイ・マスターソン
レスリー・マンヴィル
声の出演:マイケル・J・フォックス
2009年11月14日公開 アメリカ 配給:ディズニー 97分
ジャンル:ファンタジー/ドラマ/3D



文豪チャールズ・ディケンズの不朽の名作「クリスマス・キャロル」を映画「ポーラー・エクスプレス
」や「フォレスト・ガンプ
」を手掛けたロバート・ゼメキス監督が3D技術を駆使して作った作品。
ジム・キャリーやゲイリー・オールドマンは何役もこなしているので、その違いを見るのも楽しく、映像の迫力満点なので是非とも3Dムービーで鑑賞できる劇場で観ることをお薦めします。
個人的感想、ネタバレはつづく。
・ 群青の夜の羽毛布 ・
- 2008.10.27 07:39 (Mon)
監督:磯村一路
原作:山本文緒 『群青の夜の羽毛布 (幻冬舎文庫)
脚本:相良敦子
音楽:羽毛田丈史
主題歌:鬼束ちひろ『茨の海』
出演:本上まなみ _毬谷さとる
玉木宏 _伊東鉄男
野波麻帆 _さとるの妹・みつる
藤真利子 _さとるの母
小日向文世_さとるの父
2002年 111分(ギャガ・コミュニケーションズ)日本
ジャンル:ドラマ/ロマンス



直木賞作家・山本文緒の同名小説を映画化。
複雑な家庭環境の中で育ったさとるは社会でまともに適応出来ず疲れ果てていた。そんな中、唯一外出するスーパー(と図書館)で年下の男・鉄男に出会い少しずつ変化していく。さとるをそんなにさせたのは厳格な母親のせいなのか?なんなのか?不安を持ちながらもさとるに惹かれる鉄男。
個人的感想、ネタバレはつづく
・ ぐるりのこと。 ・
- 2008.09.20 23:58 (Sat)

監督・原作・脚本・編集:橋口亮輔
製作:山上徹二郎、大和田廣樹、定井勇二、久松猛朗、宮下昌幸、安永義郎
プロデューサー:渡辺栄二
企画:山上徹二郎
撮影:上野彰吾
美術:磯見俊裕
衣装デザイン:小川久美子
音楽:Akeboshi
音楽プロデューサー:北原京子
主題歌:Akeboshi『Peruna』
出演:木村多江 佐藤翔子
リリー・フランキー 佐藤カナオ
倍賞美津子 吉田波子
寺島進 吉田勝利
安藤玉恵 吉田雅子
八嶋智人 諸井康文
寺田農 吉田栄一
柄本明 安田邦正
木村祐一 夏目先輩
斎藤洋介 橋本浩二
温水洋一 和久井寛人
峯村リエ 生方圭子
山中崇 小久保健二
加瀬亮 田中ツヨシ
光石研 幼女誘拐殺人事件の弁護士
田辺誠一 売春事件の裁判長
横山めぐみ 資産家の母親
片岡礼子 小山悦子
新井浩文 大間真治
2008年6月7日〜 ビターズ・エンド 140分 日本
ジャンル:ドラマ





出版社に勤める祥子。靴修理屋で勤めるカナオ。二人の決め事、カレンダーに×をつける日は夫婦の「する日」。カナオの頼りなさからあまりカナオを良く思わない祥子の親類。だが小さく芽生えた命に喜びを感じる祥子。なんてない日々が幸せだったのだが・・・。
ネタバレ、個人的感想はつづく
・ グーグーだって猫である(追記 ・
- 2008.09.01 23:54 (Mon)
追記したので再び上げます。
監督・脚本:犬童一心
原作:大島弓子『グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)
撮影:蔦井孝洋
美術:磯田典宏
編集:洲崎千恵子
音楽:細野晴臣
テーマソング:小泉今日子、細野晴臣 『good good』
出演:小泉今日子 (小島麻子)
上野樹里 (ナオミ)
加瀬亮 (青白)
大島美幸_森三中 (麻子のアシスタント)
村上知子_森三中 (麻子のアシスタント)
黒沢かずこ_森三中 (麻子のアシスタント)
林直次郎_元・平川地一丁目 (マモル)
伊阪達也 (タツヤ)
高部あい (京子)
柳英里紗 (エリカ)
田中哲司 (編集長・近藤)
村上大樹 (編集者・田中)
でんでん (梶原)
山本浩司 (小林)
楳図かずお (UMEZU氏)
マーティ・フリードマン (ポール・ウェインバーグ)
大後寿々花 (人間のサバ)
小林亜星 (山本泰助)
松原智恵子 (麻子の母)
2008年 日本
ジャンル:ドラマ



漫画家・小島麻子が最愛の猫サバを失ったところから始まる。ポール・ウェインバーグがアットホームな吉祥寺を説明しながら物語はすすむ。
麻子のアシスタントの樹里ちゃん演じるナオミや森三中の3人がとても和やかな雰囲気で麻子をとりまく。
大島弓子せんせの漫画は、コレ読んだ!とハッキリした記憶はないのですが、劇中出てくる画を見て「あっ、これは読んだことあるなぁ」と淡い記憶がうっすらと。
大島せんせのファンであり猫好きな犬童監督が撮っただけあって、ファンタジーでコミカルでちょぴり切なく心温かい作品でした。
ロケ地に吉祥寺付近がふんだんに使われているため、観てるとムショーに吉祥寺に行きたくなってしまいますw
公式サイトやフライヤーに出てるアメリカンショートヘアの猫がグーグーなんですが、個人的には冒頭で亡くなってしまうサバのほうが好きだな。
猫好きにはたまらない色んな猫の表情も楽しめますが冒頭でサバが逝ってしまうので、しょっぱなから泣いてました。でも観終わった後はちょっぴり勇気と元気をもらえた作品です。
ネタバレ感想がつづく
・ クライマーズ・ハイ ・
- 2008.07.10 18:06 (Thu)
監督:原田眞人
製作:若杉正明
プロデューサー:久保理茎
原作: 横山秀夫 『クライマーズ・ハイ (文春文庫)
脚本:加藤正人、成島出、原田眞人
撮影:小林元
助監督:谷口正行、桑原昌英
出演:堤真一 (悠木和雄)
堺雅人 (佐山達哉)
尾野真千子 (玉置千鶴子)
高嶋政宏 (安西耿一郎)
山崎努 (白河頼三)
遠藤憲一 (等々力庸平)
田口トモロヲ (岸円治)
堀部圭亮 (田沢善吉)
マギー (吉井弁次郎)
滝藤賢一 (神沢周作)
皆川猿時 (伊東康男)
でんでん (亀嶋正雄)
中村育二 (粕谷隆明)
螢雪次朗 (追村穣)
野波麻帆 (黒田美波)
西田尚美 (安西小百合)
小澤征悦 (安西燐太郎)
2008年 日本
ジャンル:ドラマ


1985年、御巣鷹山に今までにない航空機大事故が発生した。原作を書いた作家・横山秀夫が当時地方記者であったことから、自らの体験を基に書かれた作品。
出世街道から外れた一匹狼的存在の悠木。その悠木を取り巻く人々。その当時、地方メディアの置かれた立場などを事件と通して描かれた。
新聞社内の事件発生時をわざと荒くロングテイクされてるシーンの迫力が凄い!
個人的見解はつづく


