・ 鉄は熱いうちに打て! ・
- 2009.10.27 22:00 (Tue)

『蛮幽鬼』東京公演の楽日に行ってまいりました!
初日、そして雅人生誕の14日、そして今日と計3回鑑賞。
大阪公演は、チケも取れなかったことで諦めもついてるので、今日が自分の『蛮幽鬼』見納めの日でもあるので総まとめな感じで観ようと思い観てきました。
それに舞台の楽日観劇というのも初なので、とっても楽しみだった。
席は3階の右側。自分の座席に着いた瞬間、舞台右側ががっつり見切れてるのがわかったので、舞台奥側や真正面に見える花道を重点において観ることに。
初日の3階真正面後方、中日の花道真横の前方ときて、また違う角度から舞台が楽しめたのは、やはり舞台ならではなんだろう。
見える角度が違えば、おのずと視点も変化しますもんね。
正面からでは、出演者が背を向けてる部分が斜めの角度で表情が観えたりします。
そういう感じで楽しんで観ていたのですが、今回1点だけ!ホント、1点だけがとても悔やまれてならない!!!!!
稀道活(橋本じゅん)の地団駄踏みつつコケるシーンで・・・
な、なんと道活のヅラがポロリしたのが見えなかったああ〜〜!
初日の感想のエントリーで「危うくハゲるとこだった」とアドリブ入れたじゅんさんがホントにハゲちゃったんですよ〜!
くぅぅぅぅぅ〜〜見切れてたのがぐやじいいいいい〜w
コケてるとこなんだなとは分かったが、ヤケに笑いが多いなぁ〜っとも思ってたんだよねぇ。
で、一幕明けてトイレ並んでたら、その話をしてる方々がいて、思わず耳がダンボに。

そして今回、友人が席離れたとこにいたので確認すると、ポロリとまんまとハゲてたぞとのこと。ぁぁぁ〜んんん
初日で危うくだったのが楽日でハゲるとは・・・
「ねぇ、どうしよう!じゅんさんが今日はヅラ緩めで♪」って根回ししていたとしたら・・・とどこまでも笑いとる方向を企んでるように疑ってしまうわしと友人。笑
悔やまれるのは、この1点のみで、あとはやはりというか当然というか回数を積んだ舞台の素晴らしさに「おぉぉ〜」といちいち感嘆するばかり。
サジの場合。
一幕目と二幕目の声のトーンが明らかに変えてるいるとわかる。
後半につれて、メリハリが出てきて凄味を目の当りに感じられた。
そしてぇ〜殺陣のキレがグゥーーンと良くなっている♪
初日では、正直云って、大王殺害後の刀衣、土門、サジの殺陣で刀衣と土門の合間を刀を前にかざし駆け抜けるところのテンポがもどかしく、ドタドタした感じが誰もが恐れる殺人鬼にはとても見えなかった場面が良くなっているではないか!
覆面の稀浮名(山内圭哉)を花道から舞台へ押し迫るとこで、コロコロと転がる浮名の回転に転がしてるはずの手の回転が追いつくのが精一杯だった場面も、余裕綽々で顔の向きから回した後の手の先までがピンッとなっていて優雅ですわよー!
その上達っぷりにこちらもテンションが上がる。
あとは、総まとめのつもりで観たつもりだが、うまくまとめては書けそうになく。。。
鑑賞後に演舞場の斜め前のカフェで友人とアレコレと感想くっちゃべったので覚えてる範囲での感想をダラダラとなるが書きます。
熱いうちに打っとかないと・・・・ほら、わし忘れるからネ。(*´σー`)
・ 感無量であります! ・
- 2009.10.14 23:48 (Wed)
いあいあいあいあ、凄かった!!!
何が凄かったって?
花道真横の席でガン見してるわてが凄かった?
まぁ、それもあるw
蛮幽鬼の感想を冷静に書けないくらいに胸いっぱいであります。
至近距離の迫力に圧倒されたのもあるし、友と素敵な夜を一緒に過ごせたのもあるし…。
カーテンコールで、まぁ出てくるのでは?と予測はしていたバースデーケーキが出てきた時の雅人のキョドりようったら、そりゃぁもぅ。可笑しいの可愛いのなんのって!ありゃしない。
とっても嬉しそうな顔が見れて、たっくさんの拍手喝采の中で!上川さんがリードして歌ってたバースデーソングとか…
もうね、今の自分の状態を通常だと頭真っ白と表現するのだろうけど、いっぱい詰りすぎて真っ黒って感じ?
いや、真っピンクって感じ?それじゃ、エロぃなwww
上手く表現出来ないくらいに胸いっぱいなのデース♪
そして、まだひとり酒盛りはつづく。。。
何が凄かったって?
花道真横の席でガン見してるわてが凄かった?
まぁ、それもあるw
蛮幽鬼の感想を冷静に書けないくらいに胸いっぱいであります。
至近距離の迫力に圧倒されたのもあるし、友と素敵な夜を一緒に過ごせたのもあるし…。
カーテンコールで、まぁ出てくるのでは?と予測はしていたバースデーケーキが出てきた時の雅人のキョドりようったら、そりゃぁもぅ。可笑しいの可愛いのなんのって!ありゃしない。
とっても嬉しそうな顔が見れて、たっくさんの拍手喝采の中で!上川さんがリードして歌ってたバースデーソングとか…
もうね、今の自分の状態を通常だと頭真っ白と表現するのだろうけど、いっぱい詰りすぎて真っ黒って感じ?
いや、真っピンクって感じ?それじゃ、エロぃなwww
上手く表現出来ないくらいに胸いっぱいなのデース♪
そして、まだひとり酒盛りはつづく。。。
・ 蛮幽鬼初日行って参りました ・
- 2009.10.01 01:36 (Thu)
こういう日に限って忘れるんだ。
携帯。。。
しかも友人に渡すブツを会社忘れ…。
一気にレモンパンダの「ソーラーシステムゥ〜♪」のトーンに落ちた。
が!いいの、いいのよ!初日のチケさえ忘れなきゃ!
っということで劇団☆新感線『蛮幽鬼』の初日観て参りました。
本日(てかもう昨日ね)、記者会見もあったそーで。
それ絡みの記事↓
・堺雅人、ダークな笑顔に!?「ニタニタしながら人を切る」 (日テレNEWWS)
斬るって漢字を使ってほしかった。。。
同じ内容で、写真が追加になってるズームイン!!SUPER
・上川隆也主演のアクション満載舞台が開幕 (日刊スポーツ)
・上川隆也:豪華キャストに気合 堺雅人、早乙女太一を「美しい」と絶賛 舞台「蛮幽鬼」 (毎日新聞)
他にも蛮幽鬼絡み記事
・「蛮幽鬼」 上川と堺が初共演 (読売新聞)
・劇団☆新感線:「蛮幽鬼」上演へ 上川隆也と堺雅人主演の復讐劇 (毎日新聞)
・古代国家が舞台の復讐劇 いのうえ歌舞伎第6弾「蛮幽鬼」 (MSN産経)
観劇後、うぇいてぃんぐな方々もおりましたが、いぁ、まずは酒だろ!酒!と酒を浴びて呑んで初日の出来ばえの感想などしながら楽しく談笑し、もっと話してたいけど終電が危ういので解散し帰宅。
そぼふる雨の中、帰路歩いてる途中に思い出し笑い。
「危うくハゲるとこだった。」by じゅんさん
本日のツボでしたwww
大丈夫、これは舞台ストーリーに直接関係ないセリフだから、ネタバレじゃないよ。
以後、ちょいネタバレ含むと思うので、観る前にネタバレしたくない方は見ないでね。
携帯。。。
しかも友人に渡すブツを会社忘れ…。
一気にレモンパンダの「ソーラーシステムゥ〜♪」のトーンに落ちた。
が!いいの、いいのよ!初日のチケさえ忘れなきゃ!
っということで劇団☆新感線『蛮幽鬼』の初日観て参りました。
本日(てかもう昨日ね)、記者会見もあったそーで。
それ絡みの記事↓
・堺雅人、ダークな笑顔に!?「ニタニタしながら人を切る」 (日テレNEWWS)
斬るって漢字を使ってほしかった。。。
同じ内容で、写真が追加になってるズームイン!!SUPER
・上川隆也主演のアクション満載舞台が開幕 (日刊スポーツ)
・上川隆也:豪華キャストに気合 堺雅人、早乙女太一を「美しい」と絶賛 舞台「蛮幽鬼」 (毎日新聞)
他にも蛮幽鬼絡み記事
・「蛮幽鬼」 上川と堺が初共演 (読売新聞)
・劇団☆新感線:「蛮幽鬼」上演へ 上川隆也と堺雅人主演の復讐劇 (毎日新聞)
・古代国家が舞台の復讐劇 いのうえ歌舞伎第6弾「蛮幽鬼」 (MSN産経)
観劇後、うぇいてぃんぐな方々もおりましたが、いぁ、まずは酒だろ!酒!と酒を
そぼふる雨の中、帰路歩いてる途中に思い出し笑い。
「危うくハゲるとこだった。」by じゅんさん
本日のツボでしたwww
大丈夫、これは舞台ストーリーに直接関係ないセリフだから、ネタバレじゃないよ。
以後、ちょいネタバレ含むと思うので、観る前にネタバレしたくない方は見ないでね。
・ 怪談 牡丹灯籠 ・
- 2009.08.27 01:40 (Thu)

シアターコクーンで舞台『怪談 牡丹灯籠』観てきましたー!
いあ〜去年だっけか?Kちゃんの知り合いの小劇団のお芝居観に行った以来ですよ、お芝居は。
ストーリーも公式での簡単なものしか読んでおらず、わからなくて楽しめなかったら、どうしようという不安は、幕を開けて数分たったら、なくなってた。
席は、2階とはいえ、実質3階みたいなもので、ちょっとその高さにビビりつつ。正面でなく左サイドの端っこだったので、ステージの左側が見え難いわけだが、ステージとの距離は近いので、肉眼のままで大丈夫でした。
瑛太の初舞台というのもあってワクワクで、「篤姫」以来のちょん髷(←桃太郎侍チックなヅラでしたw)姿で「それがし〜」とか云ってて、帯刀を思い起こしつつも・・・主演な段田さんの声の通りの良さに感心し、やはりベテランなだけあって、ついつい瑛太よりも段田さんに目が行ってしまいました。
お話もとてもわかりやすく展開し、怖いの苦手〜と思ってたけど、いあいあ、ちっとも怖くなんかなくて面白かった!特に段田さんと伊藤蘭さんの演技は、流石って感じで笑わすとこはキッチリわらかしてくれる。
牡丹灯籠は、三遊亭圓朝師匠が落語の演目として怪談噺としてただけあって、まるで落語を聞いてるような気分。
寄席には、2回しか行ったことないけど、結構好きなんです♪
今日はカメラ撮影入る日だったので、DVD化されたら記念に買おうかなぁ。
なんか瑛太のお芝居見ながら…、玉木くんも舞台立ったらこんな感じなのかなぁ〜?とか考えたり、今回の演出家いのうえさんは、雅人の舞台『蛮幽鬼』と同じ演出家なので、ほぉーこんな感じな演出されるんだー!という見方してたり。。。
そそ、鹿男に出てた柴本幸さんが瑛太演じる新三郎に想い寄せるお露役。彼女だけ、何故かあまり顔が見れず・・・。
こんな声だったっけー?とか思ったり。
でもでもとにかくやっぱお芝居はいいなぁ〜と、最後のカーテンコールでジワジワ感じて、感動でした。
あ〜これで益々「蛮幽鬼」が楽しみになってまいりました!
そそ、劇場入る時に配られてたチラシの中に「蛮幽鬼」の本チラシがありました。
稽古も始まってるしねぇ〜
「蛮幽鬼」のがストーリー難しそうだなぁ。。。




そして、シアターコクーン行く前にシネクイントに寄って、映画『クヒオ大佐』の見開きチラシもゲット!


こちらも1ヶ月後くらいに観れるだ。楽しみだはぁ〜
「牡丹灯籠」のまともな感想が書けてませんが(汗)終了でつw
・ お父さんの恋 ・
- 2009.04.06 04:08 (Mon)
カテゴリーを「堺雅人」にしようかとも思ったんですが、もしかしたら今後、雅人の出てない舞台も見るかも?だと思って、新たに「舞台」カテを作りました。
「お父さんの恋」作:中谷まゆみ 演出:板垣恭一
出演者:前田吟(杉本正樹)/七瀬なつみ(長女:正子)/菊池麻衣子(次女:美樹)/堺雅人(末っ子で長男:大樹)/池田成志(医者:藪一平)/星野真里(ヘルパー:深谷さおり)
昨日また寝付けなくてね…。
丁度、桜の季節だしとパッケージから得たイメージで見始めた。ディスク2枚で、トータル3時間くらい。舞台って時間が長いイメージあるけど、これは長いほうに入るのかな?
途中から無我夢中になって見てたので全く長さを感じず。
ちゃんとしたあらすじは公式サイトで読んでもらうとして。
とにかく号泣もんでした!
勿論、笑える部分もあるんですよ。でもね、後半はダダ漏れ泣き。
以前、読書レビューでエントリーした「流星ワゴン」(重松清 著)を読んでた時と同じくらい号泣した。(訴えかけてくるモノが似てるせいもある)
きっと、自分の今おかれてる状況にピンポイントで突き刺さったからなんだと思う。
自分が今、どんなとこに居て、この先どこへ行くのか漠然とし過ぎてて途方に暮れ、そしてナニをしたいのかさえも曖昧で、いわゆるへっぽこヘタレ状態。でも自分や大切だと思える家族の両親も含め日々老いてゆくことで色々と考えさせられるコトもあり。
あれやこれやと考え眠れぬ夜があっても、どこか踏ん切りがつかなくて行動が伴わない意気地なしなんですよ。
そんな自分にエール貰ってるような作品でした。
家族や姉弟と云えど、人それぞれの見えない部分てのがあって、普段口にはしない悩みを抱えてて。
家族だから言えることもあれば、家族だから言えないこともある。
言わないでもわかってくれてるだろうと思ってたり、でも言ってくれなきゃわかんないよぉぅってこともある。
うまく説明しきれないんだけど、見終わった後、もの凄くパワー貰えた作品でした。
これ部屋でひとりで見てたから、めっちゃ泣いたけどさ。
劇場で見てた人達は、どーだったんだろう?w
雅人ヲタ目線な感想を少し。
それぞれの役者さん皆さん素晴らしい演技されてるけど、またこの雅人の演技が・・・というか劇中で置かれてる役柄がちと情けないヤツなんだけど芯はピュアないい人なんだよね。その繊細さをこれまた控えめに巧みに演じてるんですよー。
ハァ〜。
ため息って、感嘆した時にも出るんだねぇ。
作の中谷まゆみさんは、雅人が出演した舞台「ビューティフル・サンディ」も手掛けていて、「ビューティフル・サンディ」のが笑える部分多いけど、やっぱこれも見終わってから泣いた。
ハートフルな作品が上手い人なんだろう。
あとね、舞台ってさカーテンコールあるでしょ。
見終わった後に、山南歩きの時みたいに腿に手のひら乗せて、深々とお辞儀する雅人の姿みたら・・・・。
なんかこぉ〜 バキュゥーーーーンとくるものがあって自然と涙がこぼれおちてくるわけよ!
ああ…早く舞台を生で観たいナ〜
「お父さんの恋」DVDは、thirdstageかPARCOにて購入可能。
「お父さんの恋」作:中谷まゆみ 演出:板垣恭一出演者:前田吟(杉本正樹)/七瀬なつみ(長女:正子)/菊池麻衣子(次女:美樹)/堺雅人(末っ子で長男:大樹)/池田成志(医者:藪一平)/星野真里(ヘルパー:深谷さおり)
昨日また寝付けなくてね…。
丁度、桜の季節だしとパッケージから得たイメージで見始めた。ディスク2枚で、トータル3時間くらい。舞台って時間が長いイメージあるけど、これは長いほうに入るのかな?
途中から無我夢中になって見てたので全く長さを感じず。
ちゃんとしたあらすじは公式サイトで読んでもらうとして。
とにかく号泣もんでした!
勿論、笑える部分もあるんですよ。でもね、後半はダダ漏れ泣き。
以前、読書レビューでエントリーした「流星ワゴン」(重松清 著)を読んでた時と同じくらい号泣した。(訴えかけてくるモノが似てるせいもある)
きっと、自分の今おかれてる状況にピンポイントで突き刺さったからなんだと思う。
自分が今、どんなとこに居て、この先どこへ行くのか漠然とし過ぎてて途方に暮れ、そしてナニをしたいのかさえも曖昧で、いわゆるへっぽこヘタレ状態。でも自分や大切だと思える家族の両親も含め日々老いてゆくことで色々と考えさせられるコトもあり。
あれやこれやと考え眠れぬ夜があっても、どこか踏ん切りがつかなくて行動が伴わない意気地なしなんですよ。
そんな自分にエール貰ってるような作品でした。
家族や姉弟と云えど、人それぞれの見えない部分てのがあって、普段口にはしない悩みを抱えてて。
家族だから言えることもあれば、家族だから言えないこともある。
言わないでもわかってくれてるだろうと思ってたり、でも言ってくれなきゃわかんないよぉぅってこともある。
うまく説明しきれないんだけど、見終わった後、もの凄くパワー貰えた作品でした。
これ部屋でひとりで見てたから、めっちゃ泣いたけどさ。
劇場で見てた人達は、どーだったんだろう?w
雅人ヲタ目線な感想を少し。
それぞれの役者さん皆さん素晴らしい演技されてるけど、またこの雅人の演技が・・・というか劇中で置かれてる役柄がちと情けないヤツなんだけど芯はピュアないい人なんだよね。その繊細さをこれまた控えめに巧みに演じてるんですよー。
ハァ〜。
ため息って、感嘆した時にも出るんだねぇ。
作の中谷まゆみさんは、雅人が出演した舞台「ビューティフル・サンディ」も手掛けていて、「ビューティフル・サンディ」のが笑える部分多いけど、やっぱこれも見終わってから泣いた。
ハートフルな作品が上手い人なんだろう。
あとね、舞台ってさカーテンコールあるでしょ。
見終わった後に、山南歩きの時みたいに腿に手のひら乗せて、深々とお辞儀する雅人の姿みたら・・・・。
なんかこぉ〜 バキュゥーーーーンとくるものがあって自然と涙がこぼれおちてくるわけよ!
ああ…早く舞台を生で観たいナ〜
「お父さんの恋」DVDは、thirdstageかPARCOにて購入可能。


